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2007.08.20
英国ノッティンガムでイベントの開催が予定されているイベントのリリース

9月8日に行われるCAGE FORCE 04で門馬秀貴(和術慧舟會A-3)との対戦が決定しているダン“ザ・アウトロー”ハーディ(ラフハウス・ジム)を輩出した英国の老舗MMAプロモーション、ケージ・ウォリアーズのイアン・ディーン氏より、10月14日に英国ノッティンガムでイベントの開催が予定されているイベントのリリースが届いたので皆さんにお知らせしたい。


10月14日(日)、ケージ・ウォリアーズ、”エンター・ザ・ラフハウス4”
ウォリアープロモーションズMMA(英国)は来る10月14日(日)にノッティンガム・ハーヴェイ・ハッドン・センターにおいてケージ・ウォリアーズ、エンター・ザ・ラフハウス4の開催をここにお知らせできることを誇らしく思います。

6月に行なわれた最新の大会では数名の負傷者し、多くの試合が引き分けに終わるという、ウォリアープロモーションズチームにとっては苦しみの多い大会であったが、最終的にはMMAメディアから好意的な批評を引き出す数多くのエキサイティングな試合を生み出した。そして巷でささやかれる噂をよそに、ケージ・ウォリアーズは数名の有名な英国と欧州のスター選手の試合を含む12試合を引っさげ再び始動することになりました。
既にFX3世界ライト級王者であるアンドレ・ウィナーを筆頭にリー・リヴィングストン、クリスチャン・スミスそしてウェイン・バックといった地元のチーム・ラフハウス、チーム・タップ、スナップなどからの選手たちの試合がこのイベントでは予定されている。他にもCW常連で、BoodogFIGHTでも活躍するマット”12ゲージ”ソルプやマーク・オ’トゥールなどの参加も予定され、これ以外にも目下多くの選手と交渉中です。

さらにウォリアー・プロモーションズは既に2試合が決定しここにお知らせできることを大変喜ばしく思っています。
そのうちの一つはCWFCバンタム級世界王者であるポール”メタボリック”マクヴェイが自身の保持する価値あるCWFCバンタム級世界タイトルの防衛をかけて、ブラジリアン柔術と柔道の黒帯をもつアンダーソン”Deton”ペレイラとの間で争われます。

ストライクフォース6でのマクレオド戦のマクヴェイ

ポール”メタボリック”マクヴェイ

 

8月4日に行なわれたケージ・ウォーズ”スコットランド・ザ・ブレイブ”でイタリア人選手、クリスティアン・ビンダに素晴らしいサブミッションで勝利したばかりの選手です。マクヴェイはペレイラと戦うために、柔術と柔道へのこだわりから解き放たれ、マクヴェイと戦うために階級を落としてきたペレイラからCWFCのタイトルを防衛するためにケージ・ウォリアーズに帰ってきたのです。もう一つの決定済みの試合はラフハウス所属のウェルター級選手、”Judo"ジム・ウォルヘッドが彼のプロフェッショナル・キャリアで10度目となるケージ・ウォリアーズでの試合で、その対戦相手はUFC72に参戦したスティーブ”The Smiling Assassin"リンチに決定いたしました。

重いパウンドを落とすジム エンター・ザ・ラフハウス3のソリ・クリチコ戦より”Judo"ジム・ウォルヘッド

 

ウォルヘッドは最近ケージ・グラディエーター英国タイトル(UFC参戦選手、ジェイソン・タンに勝利し獲得)を返上しましたが、依然としてハウス・オブ・ペイン、ウェルター級英国王者であり、また昨年の6月にオランダで行なわれた2h2h、”ロード・トゥ・ジャパン”83kg級トーナメントの優勝者でもあります。またベルファウストにあるUFRファイト・チーム所属のスティーブ・リンチも既に2つの英国タイトルを保持しており、6月のUFC72でアメリカ人選手、ダスティン・ハゼレットに敗北し閉ざされたUFCへの再上陸の道筋を伺っています。

このイベントにもケージ・ウォリアーズのMMAショーに相応しいエキサイティングなものになるでしょう。プロモーション・チームはケージ・ウォリアーズが英国でも屈指のクオリティを誇るイベントであることを皆さんにお見せするために全力を注いでいます。チケット情報や残りの対戦カードも数週間中に皆様にお知らせできるでしょう。

更なる詳細は www.cagewarriors.comwww.myspace.com/cage_warriors_ukをご覧ください。

ケージ・ウォリアーズ イアン・ディーン
イベント情報

Cage Warriors: Enter The Rough House 4
Sunday 14th October 2007
Harvey Hadden Sports Centre, Wigman Road, Nottingham, NG8 4PB
Doors Open ミ TBC
スタンダードチケット- £25
ビップテーブル(7席、ビュッフェ、ワイン、ウェイトレス・サービス込み)- £600.00トーナメントの一回戦で殆どの海外勢が姿を消して行く中、強豪の石毛大蔵選手を相手に独り快気炎を上げたダン・ハーディ。彼と同じジムに所属する、ジム・ウォルヘッドもキャリアを重ね、2007年に入り既に3試合負けなしと着実にその実力を上げてきている。ジムの快進撃はどこまで続くのか?要チェックだ。

WWCNディレクター・礒野元
写真提供Robert Swann www.robertswannphotography.com/

2007.08.20
フィンランドで行なわれるアマチュアMMAイベントの開催の告知

WWCN加盟団体、フィンランドのThe Cageを運営するフィンランドMMA連盟代表のトーマス・マードック氏より、10月6日から翌7日にかけにフィンランドで行なわれるアマチュアMMAイベントの開催の告知が届いたのでお知らせしたい。
いかがお過ごしでしょうか。フィンランドMMA連盟を代表して皆さんのジム、サークルに2年目を迎えたアマチュア・フィンランドMMA・オープン・チャンピオンシップの開催をお知らせさせていただきます。

本年は我々はフィンランド・オープン・チャンピオンシップとスカンジナビア最大で、昨年は13500人もの観客を集めた格闘技、ボディ・ビルディングそしてとフィットネスイベントであるフィットネス・エキスポ2007との提携に漕ぎ着けました。30分に渡り、フィンランド・オープン・チャンピオンシップをハイライトした番組もFinnish Sport Televisionで放送される予定です。

ですからフィンランド・オープン・チャンピオンシップは全てのアマチュア・ファイターたちにとって、貴重な経験を得る場になるのみならず、フィンランドの一般のファンやプロ・イベントを手がけるプロモーターたちの目に留まる最高の舞台となるでしょう。

我々はMMAをスポーツとして運営し、しっかりとした運営・進行と 健全で根拠に基づいた判定を提供することに重きを置いています。皆さんのジム、サークルからの参加を心より楽しみにしています。フィンランド、ラティの町が皆さんを暖かく迎えることを願っております。

フィンランドMMA連盟 代表・トーマス・マードック今までこういった海外のアマチュアMMAイベントへの参加、と言う機会はそれほどなかったように思われる。
実際に参加を考えると、日程、費用、言語などなど多くの困難が予想される。しかし将来海外で試合をしたいと考えている選手や、普段と異なる環境に飛び込んで自分を試してみたいと考えている選手などにとっては最高の機会かもしれない。
興味のある方は是非、必要フォームをダウンロードし、トーマス・マードック氏に連絡を取ってみて欲しい。

WWCNディレクター・礒野元

大会要綱(PDFファイル)
オフィシャルルール
(PDFファイル)