
9月8日に行われるCAGE FORCE 04で門馬秀貴(和術慧舟會A-3)との対戦が決定しているダン“ザ・アウトロー”ハーディ(ラフハウス・ジム)を輩出した英国の老舗MMAプロモーション、ケージ・ウォリアーズのイアン・ディーン氏より、10月14日に英国ノッティンガムでイベントの開催が予定されているイベントのリリースが届いたので皆さんにお知らせしたい。
10月14日(日)、ケージ・ウォリアーズ、”エンター・ザ・ラフハウス4”
ウォリアープロモーションズMMA(英国)は来る10月14日(日)にノッティンガム・ハーヴェイ・ハッドン・センターにおいてケージ・ウォリアーズ、エンター・ザ・ラフハウス4の開催をここにお知らせできることを誇らしく思います。
6月に行なわれた最新の大会では数名の負傷者し、多くの試合が引き分けに終わるという、ウォリアープロモーションズチームにとっては苦しみの多い大会であったが、最終的にはMMAメディアから好意的な批評を引き出す数多くのエキサイティングな試合を生み出した。そして巷でささやかれる噂をよそに、ケージ・ウォリアーズは数名の有名な英国と欧州のスター選手の試合を含む12試合を引っさげ再び始動することになりました。
既にFX3世界ライト級王者であるアンドレ・ウィナーを筆頭にリー・リヴィングストン、クリスチャン・スミスそしてウェイン・バックといった地元のチーム・ラフハウス、チーム・タップ、スナップなどからの選手たちの試合がこのイベントでは予定されている。他にもCW常連で、BoodogFIGHTでも活躍するマット”12ゲージ”ソルプやマーク・オ’トゥールなどの参加も予定され、これ以外にも目下多くの選手と交渉中です。
さらにウォリアー・プロモーションズは既に2試合が決定しここにお知らせできることを大変喜ばしく思っています。
そのうちの一つはCWFCバンタム級世界王者であるポール”メタボリック”マクヴェイが自身の保持する価値あるCWFCバンタム級世界タイトルの防衛をかけて、ブラジリアン柔術と柔道の黒帯をもつアンダーソン”Deton”ペレイラとの間で争われます。

ストライクフォース6でのマクレオド戦のマクヴェイ
ポール”メタボリック”マクヴェイ
8月4日に行なわれたケージ・ウォーズ”スコットランド・ザ・ブレイブ”でイタリア人選手、クリスティアン・ビンダに素晴らしいサブミッションで勝利したばかりの選手です。マクヴェイはペレイラと戦うために、柔術と柔道へのこだわりから解き放たれ、マクヴェイと戦うために階級を落としてきたペレイラからCWFCのタイトルを防衛するためにケージ・ウォリアーズに帰ってきたのです。もう一つの決定済みの試合はラフハウス所属のウェルター級選手、”Judo"ジム・ウォルヘッドが彼のプロフェッショナル・キャリアで10度目となるケージ・ウォリアーズでの試合で、その対戦相手はUFC72に参戦したスティーブ”The
Smiling Assassin"リンチに決定いたしました。

重いパウンドを落とすジム エンター・ザ・ラフハウス3のソリ・クリチコ戦より ”Judo"ジム・ウォルヘッド
ウォルヘッドは最近ケージ・グラディエーター英国タイトル(UFC参戦選手、ジェイソン・タンに勝利し獲得)を返上しましたが、依然としてハウス・オブ・ペイン、ウェルター級英国王者であり、また昨年の6月にオランダで行なわれた2h2h、”ロード・トゥ・ジャパン”83kg級トーナメントの優勝者でもあります。またベルファウストにあるUFRファイト・チーム所属のスティーブ・リンチも既に2つの英国タイトルを保持しており、6月のUFC72でアメリカ人選手、ダスティン・ハゼレットに敗北し閉ざされたUFCへの再上陸の道筋を伺っています。
このイベントにもケージ・ウォリアーズのMMAショーに相応しいエキサイティングなものになるでしょう。プロモーション・チームはケージ・ウォリアーズが英国でも屈指のクオリティを誇るイベントであることを皆さんにお見せするために全力を注いでいます。チケット情報や残りの対戦カードも数週間中に皆様にお知らせできるでしょう。
更なる詳細は www.cagewarriors.com、
www.myspace.com/cage_warriors_ukをご覧ください。
ケージ・ウォリアーズ イアン・ディーン
イベント情報
Cage Warriors: Enter The Rough House 4
Sunday 14th October 2007
Harvey Hadden Sports Centre, Wigman Road, Nottingham, NG8 4PB
Doors Open ミ TBC
スタンダードチケット- £25
ビップテーブル(7席、ビュッフェ、ワイン、ウェイトレス・サービス込み)- £600.00トーナメントの一回戦で殆どの海外勢が姿を消して行く中、強豪の石毛大蔵選手を相手に独り快気炎を上げたダン・ハーディ。彼と同じジムに所属する、ジム・ウォルヘッドもキャリアを重ね、2007年に入り既に3試合負けなしと着実にその実力を上げてきている。ジムの快進撃はどこまで続くのか?要チェックだ。
WWCNディレクター・礒野元
写真提供Robert Swann www.robertswannphotography.com/ |