CAGE FORCE
Cage Warriors
PANGEA FIGHT
RUMBLE ON THE ROCK
   
THE CAGE
WARRIORS REALM
the Ring of Fire
     
   
   

2007.05.09
5月12日WARRIORS Realm
「Australia VS.Japan」結果

Warriors Realm9 Austraila VS.Japan

66L契約 5分×2R
△エイドリアン・パン(インテグレーテッド・マーシャルアーツ)
3R 判定ドロー
△戸井田カツヤ(和術慧舟會トイカツ道場)

59L契約 5分×2R
○ダニエル・リマ(ファイブリングス・ドージョー)
3R 判定
×塩田歩(パラエストラ八王子)

84L契約 5分×2R
○ヘクター・ロンバート
3R 判定
×九十九優作(和術慧舟會TIGER PLACE)

66L契約 5分×2R
×ダイナソー・ジェイコブ・シディック(プーマ・ジム)
2R 1:26 KO
○堀友彦(U−FILE CAMP)


2007.05.09
5月12日、WWCNメンバーWARRIORS Realmが
「Australia VS.Japan」を開催

5月12日、WWCNメンバーWARRIORS Realmが
「Australia VS.Japan」を開催


5月12日(土)、豪州クィーンズランド州ゴールドコーストのサウスポートRSLで開催される「ウォリアーズ・レルム9」で、豪州VS.日本の対抗戦が行われます。
ウォリアーズ・レルムは、リング使用の総合格闘技が主流のオーストラリアで、六角形の金網(ヘキサゴナル・ケージ)を使用してきた、同国のケージファイティングのリーダー的存在です。これまでは総合への規制が少ないクィーンズランド州ゴールドコーストでイベントを開いてきたが、今年の3月にはシドニーにも進出。ケージ・フォースには、次回大会のマット・ケインを加えると、エイドリアン・パン、ダイナソー・ジェイコブ・シディックを派遣するなど、積極的にWWCNとしての活動を行なっているプロモーションです。今回、日本から4人の選手を招聘した同組織とのパートナーシップは、より強固なものになるに違いありません。

【Warriors Realm9 Austraila VS.Japan 主な対戦カード】

66L契約 5分×2R
エイドリアン・パン(インテグレーテッド・マーシャルアーツ)
VS.
戸井田カツヤ(和術慧舟會トイカツ道場)

59L契約 5分×2R
ダニエル・リマ(ファイブリングス・ドージョー)
VS.
塩田歩(パラエストラ八王子)

84L契約 5分×2R
ヘクター・ロンバート
VS.
九十九優作(和術慧舟會TIGER PLACE)

66L契約 5分×2R
ダイナソー・ジェイコブ・シディック(プーマ・ジム)
VS.
堀友彦(U−FILE CAMP)

※全9試合の予定。


2007.05.09
WWCNに新たなプロモーション
米国リング・オブ・ファイヤーが参加

WWCNに新たなプロモーション
米国リング・オブ・ファイヤーが参加

世界金網格闘技連盟こと、ワールドワイド・ケージネットワーク(WWCN)に、新たな参加プロモーション=リング・オブ・ファイヤー(ROF)が加わりました。ROFは、米国コロラド州デンバーをベースとするプロモーションで、2000年3月より活動を開始。去る4月28日の大会が、実に29度目のイベントとなったプロモーションです。その名の通り、これまでリングを使用してきましたが、「ROF29」よりケージを採用。これを機に、ROFをハンドルするザ・リング・オブ・ファイヤー・MMAチャンピオンシップ・ファイティング代表スヴェン・ビーン氏より、WWCNへの参加要請があり、各プロモーションの賛同を得て参加が決定しました。
 ROFではK−1ルールとMMAの合同イベントも多く、ドゥエイン・ラドウィックやクリスチャン・アレンなど立ち技だけでも結果を残す選手を輩出しており、ドナルド・カウボーイ・セレーン、トーマス・シュルトら新鋭選手とともにケージ・フォース出場も期待されます。コンスタントに3000人以上の観客を集めるROFの参加は、WWCNに新たな活気をもたらしてくれるでしょう。
 なお昨年9月に選手の交流によって、ケージファイティングの技術の向上、ビッグプロモーションへの実力の裏づけのある橋渡しを目的として発足したWWCN参加プロモーションは、ROFの参加により、英国=ケージ・ウォリアーズ、フィンランド=ザ・ケージ、豪州=ウォリアーズ・レルム、日本=ケージ・フォース、米国=パンジア・ファイト、ランブル・オン・ザ・ロック、リング・オブ・ファイアーと、5カ国・7プロモーションとなりました。現在も、フィンランドのザ・ケージより、法改正によりMMA興行の再開が認められたスウェーデンで活動を行なっているEVT(=ヨーロピアン・バーリトゥード)の参加を推薦する声もあり、各参加プロモーションと審議が行なわれる予定です。


ROF代表スヴェン・ビーン氏のWWCN参加に寄せるコメント
「WWCN並び、ケージ・フォースの活動に参加できることを大変嬉しく思っています。WWCNの各大陸間のプロモーションの協力により、MMAがスポーツとして、ファイターがアスリートとして成長できるコンセプトは大変、素晴らしいものです。これまで私は、何度も日本の大会を訪れましたが、選手の持つファイティング・スピリットを尊敬してきました。WWCNに参加できたことにより、世界のファンにROFの果たす役割を認識してもらえることを切に願います。また、ROFが世界的レベルにあるプロモーションであることを証明していきたいと思っています」


ROF、WWCN参加に寄せてWWCNディレクター礒野元のコメント
「近代総合格闘技発祥の地とも言えるコロラド州デンバーより、ROFがWWCNへの加入を表明してくれたことを喜ばしく思っております。ROFは2000年から着実にイベントを重ねてきたプロモーションで、その競技としての質の高いイベントで育った数多くの選手を擁しております。彼らの加入によりWWCN内の競争と交流がより活発化し、更なる競技レベルの向上を楽しみにしております」