2008.04.05(土)
CAGE FORCE 06
日時:2008年4月5日(土) 16:00開場 17:00開始(16:15プレリミナリー・ファイト開始)
会場:ディファ有明(東京都/江東区)http://www.differ.co.jp/
主催:MGCMコミュニケーション
後援:
MISAMI/UCS/ルタドールファイト/講談社イブニング編集部/講談社HUGE編集部/パソコンテレビGYAO/SHOWTIME/大江戸温泉物語/CUT
STUDIO JUNES/エステティックサロン シルクロード/デイリースポーツ社/GONKAKU/ストリートバイカーズ/漫画家 森恒二
チケット情報:絶賛発売中(4月2日まで)
○全国チケットぴあ Pコード(594-740)
ファミリーマート(ファミポート http://www.family.co.jp/famiport/ )
○書泉ブックマートB1 03-3294-0011
○後楽園ホール 03-5800-9999
○大山アメリカン 03-3962-6443
SRS-16,000円/RS-10,000円/S-7,000円/A-5,000円 ※当日券は500円増し
第2試合アントニオ・カルバーリョ(カナダ/シャオ・フランコマーシャルアーツ)の試合ですが、カルバーリョ選手に見合うな選手が見つからなかったために中止とさせていただきます。ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
決定カード(プレリミナリー・ファイト)
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プレリミナリー・ファイト
(3分3R 肘無しルール)
ミドル級 |
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| 森川修次(チーム・クラウド) |
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| (チーム・クラウド) |
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プレリミナリー・ファイト
(3分3R 肘無しルール)
ライト級 |
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反則勝ち 2R
1:54 ローブローにより試合続行不可能 |
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プレリミナリー・ファイト
(3分3R 肘無しルール)
フェザー級 |
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プレリミナリー・ファイト
(3分3R 肘無しルール)
ウェルター級 |
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決定カード(本戦)
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TKO 3R
1:48 上山が耳をカットしてドクターストップ |
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第七試合
初代CAGE FORCEバンタム級王者決定トーナメント1回戦 5分3R |
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第八試合
初代CAGE FORCEバンタム級王者決定トーナメント1回戦 5分3R |
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メインイベント
第二代CAGE FORCEライト級王者決定戦 5分3R |
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対戦カード変更のお知らせ
4/5 CAGE FORCE-06で当初予定しておりました、
戸井田カツヤ(和術慧舟會トイカツ道場)×藤原大地(パンクラス稲垣組)
のフェザー級王座決定トーナメント一回戦は、既報のとおり、戸井田選手の負傷により中止となりました。
欠場の戸井田選手に代わりまして、和術慧舟會岩手支部所属の徹肌イ郎選手が出場することとなり、バンタム級ワンマッチで、藤原大地選手との対戦が決定いたしました。変更後のカードは、以下の通りとなります。
バンタム級 5分3R
藤原大地(パンクラス稲垣組)
VS
徹肌ィ朗(和術慧舟會岩手支部)
前回の試合から中一週間での強行参戦を決意した徹選手、また、トーナメント出場が決定していながら、強敵とのワンマッチを受諾した藤原選手、両選手の熱い闘いに是非ご期待ください。
4月5日 CAGE FORCE-06選手欠場・対戦カード変更のお知らせ
戸井田カツヤ、星野勇二の両選手が練習中の負傷により、本大会を欠場することとなりました。
予定されておりましたアントニオ・カルバーリョ×星野勇二のフェザー級1回戦、藤原大地×戸井田カツヤのバンタム級1回戦は、藤原選手、カルバーリョ選手、並びに準決勝進出の決定しているウィッキー聡生選手、山崎剛選手にもご承諾いただき、6月22日大会に実施させていただく予定です。
また、それぞれ対戦相手が欠場となりました、藤原大地選手、アントニオ・カルバーリョ選手は、ともに今大会での試合を希望しているため、試合を組めるよう努力を続けております。
こちらにつきましては決定次第ご案内いたします。
欠場選手によるコメント
「この度、練習中の怪我により今回の試合を欠場することになりました事をまずは、今回、試合を楽しみにしていてくださったお客様やファンの方々、関係者や対戦相手であるアントニオ・カルバーリョ選手には多大なご迷惑をおかけした事を深くお詫び申し上げたいと思います、誠に申し訳ありませんでした。苦渋の決断ではありましたが、兼ねてから、自分自身がこのトーナメントで優勝する気持ちと、お客様や対戦相手であるアントニオ・カルバーリョ選手に対して、全力が出せない状態での試合は決して許されるものではないと考え、欠場する意を固めました。6月にもう一度チャンスが頂けるというありがたいお話でしたので、万全の状態で挑み、是非とも皆様に喜んでいただける試合をお見せしたいと思います。 和術慧舟會GODS 星野勇二」
「この度は怪我により、試合を楽しみにしていたファンの皆様及び試合に向けて猛練習をつんできた藤原選手には大変ご迷惑をおかけしました。
怪我を治して次の試合にはベストコンディションでベストパフォーマンスが出せるようにしますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。 和術慧舟會トイカツ道場 戸井田カツヤ」また、CAGE
FORCEフェザー級王座決定トーナメント1回戦 エイドリアン・パン 対 アルモンド・サンチェス 戦は、主催者が両選手との契約を履行する能力に不足したため、試合を中止せざるをえなくなりました。試合を楽しみにしてくださったファンの皆様、関係各位様、また試合に向けてあらゆる準備を行っていた両選手には深くお詫び申し上げます。今後のトーナメント進行に関しましては主催者、選手サイドの協議の上、どのような対処になるのかを決定し、皆様に発表させていただきたいと思います。
今大会の選手の負傷、及びプロモーションとしての管理能力不足によりフェザー級・バンタム級トーナメントにおいて、ホビソン・モウラ選手に続き、多数の欠場選手が出てしまったことを、試合を楽しみにしてくださったファンの皆様、関係者各位に心よりお詫び申しあげます。
パン選手×サンチェス選手の試合がなくなるような不手際および、トーナメント戦という性格を考え、代替カードの編成が困難であることを踏まえ、安易なマッチメイク構成を根底から見つめ直し、今後のスムーズなイベント運営を心がける所存です。
なお、出場選手の変更、対戦の実施日時の変更により、
当初発表していましたトーナメントの日程に変更が生じることとなりました。
トーナメント日程については、改めて詳細をご連絡さしげます。
主催者として、再びこのような事態が起こらないよう努力して参りますので、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
株式会社GCMコミュニケーション
代表取締役 久保豊喜
なお、選手の欠場、試合中止にともない、チケットの払戻しをさせていただきます。
払い戻しを希望される方は、お名前、ご住所、お電話番号、返金先銀行口座とチケットを同封の上、
下記住所までご郵送下さいますようお願いいたします。
なお、大変申し訳ない次第ですが、送料はご負担いただけますようよろしくお願いいたします。
送り先:
〒104-0061 東京都中央区銀座1-14-10松楠ビル9F
株式会社GCMコミュニケーション 4/5チケット払戻し係
お問い合わせ:03-3556-6201
※4月2日消印有効とさせていただきます
ケージ・フォース バンタム級王座決定トーナメント開催 追加参加選手
大石真丈(KユzFactory/日本)
ホビソン・モウラ(ノヴァウニオン/ブラジル)
RYOTA(キングダム・エルガイツ/日本)
「UFCで勝てる日本人の育成」、「日本発、世界に通じるケージファイトの開催」という目標を目指し、2007年度にライト級及びウェルター級王者が誕生したケージ・フォース。去る1月16日の会見で発表させていただいたように、本年度はフェザー級とバンタム級王座決定8人トーナメントを開催するは運びとなりました。前回の記者会見では、フェザー級1回戦のカードとバンタム級参加選手4名――、藤原大地選手(パンクラス稲垣組)、中原太陽選手(和術慧舟會GODS)、水垣偉弥選手(シューティングジム八景)、ポール・マックベイ選手(英国 ケージ・ウォリアーズ推薦)を発表させていただきましたが、本日は残り4名のうちの3名を発表させていただきます。
新たなトーナメント参加発表選手は、大石真丈選手(Kユzファクトリー)、ホビソン・モウラ選手(ノヴァウニオン)、そしてRYOTA選手(キングダム・エルガイツ)の3名です。
大石選手は言わずと知れた元修斗世界フェザー級チャンピオンで、現在はZSTのリングでも活躍するベテランファイター。そしてホビーニョことホビソン・モウラ選手は、ブラジリアン柔術軽量級を代表するファイターで、これまで総合では修斗を主戦場に56kgで戦っていましたが、今回、満を持してケージ・デビューをバンタム級(61・2kg)で戦うこととなりました。
RYOTA選手は、キングダム・エルガイツを主戦場にしているファイターで、フェザー級トーナメントに出場する尾崎大海選手同様、ケージ・ファイティングで勝てる人材育成の輪を広げていくための地方オーガニゼーション枠からの参加となります。実際のところRYOTA選手は首都圏での実績を重ねてきたファイターですが、特異なルール=頭突き有り&体重無差別で戦った経験が、他の参加選手と一線を画したファイトを展開できるのではという点、その可能性に着眼し、今回の抜擢となりました。
バンタム級王座決定トーナメント、残る枠は一つ。最後のトーナメント参加選手ならびにトーナメント枠につきましては、後日、詳細を発表させていだく次第です。
| ケージフォース初代バンタム級王者決定トーナメント・エントリー出場全8選手(50音順) |
大石真丈(日本)
「日本総合格闘技界のいぶし銀的な存在、職人・大石真丈がキャリア15年目のチャレンジを果たす。長らく修斗ライト級(ケージ・フォースではフェザー級ウェイト)で活躍し、フェザー級(同バンタム級)に転向を果たし世界王座奪取。その後は活躍の場をZSTに移すと、パウンド&クローズドガード禁止の戦いに慣れるにつれて本領発揮。一本勝ちを多発している。ケージ・フォースには既に昨年9月に出場し、金網デビューを経験、同トーナメントに出場する中原太陽を破っている。ZSTを主戦場にしてからは、再び65kgのフィールドに戻っていたが、ここに着て減量が苦で無くなり61kgに再転向。今年で40歳を迎えるもののフィジカルは強さを増すばかり。職人から鉄人へ、大石真丈がケージの頂点を目指す」
大石真丈選手のトーナメント出場に関するコメント
「一つ一つが勝負なので、相手とかも特に考えていないですし、減量も含めてとにかく頑張ります」
ホビソン・モウラ(ブラジル)
「文字通り、ブラジリアン柔術61kg級史上最強のファイター。連盟の分裂があり、世界選手権=ムンジアルとワールドカップ=コパドムンドという二つの世界大会が行われるようになったが、両大会で実に6度も頂点を究めている。しかも、03年から06年にかけては試合出場なし、つまりガロ級時代も含め7度ブラジリアン柔術の世界大会に出場し、敗戦は僅か1度。それも非常に微妙なポイントで、ホビーニョ自身は今も誤審と断言する。総合戦績はプロ修斗での4戦のみだが、全てが世界戦級のマッチアップ。つまり、総合での下積みがなく、いきなりトップとして活躍してきたことになる。56kgというウェイト、そしてブラジル在住という足かせがありMMAキャリアを順調に重ねることができなかったが、米国に移住後、グラップリングで実践の感覚を取り戻すと、昨年4年ぶりに柔術の試合にカムバック。4月のパンナム、8月の世界大会で貫禄の優勝を果たしている。満を持しての再来日、米国グラップリングでは70kg近い試合も経験しており、打撃優勢の現在の総合、そしてケージファイトの61kg級デビューが楽しみでならない」
ホビソン・モウラ選手のトーナメント出場に関するコメント
「私の総合格闘技のキャリアは、日本で築いてきたものです。再び、大好きな日本のファンの前で戦えることを大変、喜ばしく思っています」
RYOTA(日本)
「ヒジ有り、ヘッドバッド有効という過激なキングダム・エルガイツ無差別級トーナメントを最軽量で出場し準優勝、ストリートファイトT―1優勝など、どこまでもアングラなイメージを持つRYOTA。その一方で、体操競技での活躍という爽やかな過去、全空連初段という武道&学校教育のイメージ、そしてDEEP Xで見せた日本を代表する軽量級純粋グラップラー=北出拓也との接戦が、その存在をファンタジーなものにしている。彼が歩んできた格闘技街道が、地下プロレス的なインディーでしかなかったのは、それとも前衛的アウトサイダー集団だったのか、当トーナメントで明らかになる。ジャパニーズ・ザ・アンダーグラウンド=RYOTAの存在が、バンタム級王座決定トーナメントを面白くすることも十分に考えられる」
RYOTA選手のトーナメント出場に関するコメント
「金網での総合は初めてですが、有刺鉄線リングでの総合の経験はあります。体重を増やさないとケージに押し込まれてしまうので、入江さんの紹介で相撲部屋に出稽古に行き、ぶつかり稽古とちゃんこをたくさん食べてこようと思っています。インディー格闘技団体の代表として、生き残ってみせます!」
藤原大地(日本)
「パンクラスマットで、その活きの良さで異彩を放つ藤原大地が、待望のトーナメント参戦。まだ、トーナメント枠が確定していないバンタム級だが、立って良し、寝て良しの新鋭・藤原が、キャリアとネームバリューで勝るトーナメント出場選手のなかで、台風の目になることはまず間違いない」
藤原大地選手のトーナメント出場に関するコメント(ニヤリと笑って)
「お前ら、生きて帰れると思うなよ。無茶苦茶引っ掻き回してやるわ!」
中原太陽(日本)
「なかなか真夏の照りを取り戻さない太陽が、ついにバンタム転向を決意した。しかも、フィジカルを強化してのウェイト・ダウンに取り組む。この肉体改造が成功すれば、センスでは抜群のものを誇っているだけに、トーナメント優勝候補に再浮上することは間違いない。トーナメント参加者で唯一、2月大会から出場OKという体調を誇り、今回は対戦相手の都合で前哨戦に回ることになった太陽に期待が集まる」
中原太陽選手のトーナメント出場に関するコメント
「昨年は納得できない悔しい1年でしたので、階級転向を機にデビュー当時に戻ったような気持ちで、今回のトーナメントに挑みたいと思います。フェザー級で星野さんが優勝し、バンタムは自分が制す。そんな最高の結果になるよう全力で頑張ります」
ポール・マックベイ(英国)
「英国、スコットランドを代表する軽量級ファイターが待望の初来日を果たす。ケージ・ウォリアーズ バンタム級王者といっても、ピンとこない人も多いだろう。しかし、このWWCNに参加する英国のプロモーションのチャンピオンのレベルの高さは、昨年、ダン・ハーディが立証している。参戦するたびに評価が上がったハーディにマックベイが続く」
水垣偉弥(日本)
「昨年、2度に渡ってケージ・フォースに出場した水垣は、その際立った格闘センスを早くもケージのなかで発揮し始めた。初戦はケージ+ヒジ有りに順応できていなかったが、2戦目には長足の進歩を遂げていた。フィジカルの強さに負けない迫力あるパウンド、そこに細かなヒジ打ちが加わった水垣は、バンタム級トーナメント、現時点で優勝候補の最右翼といっても良いだろう」
水垣偉弥選手のトーナメント出場に関するコメント
「チャンスをもらったからにはモノにして優勝したいです。ケージ・フォースには2度出て、5ラウンド分の経験値があります。優勝して有名になってチヤホヤされたいですね」
| ケージフォース初代フェザー級王者決定トーナメント・エントリー出場全8選手(50音順) |
アルモンド・サンチェス(米国)
「WECの躍進とともに、米国で一躍注目されるようになったフェザー級。そのフェザー級のファイターを数多く生み出しているのが、南カリフォルニアとシカゴを中心としたミッドウェスト地区。アルモンド・サンチェスは、その南カリフォルニアを代表するKOTC、さらにMMAがステート・アスレチック・コミッションの認可を受けた際、LA近辺で一番最初に大会を開いたトータル・ファイティング・アライアンスを本拠地として、TFAでは同級王者に君臨するファイターだ。ケージ&ヒジ打ちも熟練しており、ボクシング、レスリング、柔術を使いこなす文字通りのトータル・ファイター。優勝候補の一角といえる」
アルモンド・サンチェス選手のトーナメント出場に関するコメント
「ケージ・フォースのフェザー級トーナメントに出場できて、凄く嬉しい。日本で戦うことは自分の夢だった。エイドリアンはとても素晴らしい選手だけど、春にはウェストコーストのリトルガイがどれだけの力を持っているかを、日本のファンは目撃することになるだろう」
アントニオ・カルバーリョ(カナダ)
「昨年11月のプロ修斗公式戦における高谷裕之との激闘が記憶にも新しいカナダの強豪、アントニオ・カルバーリョの参戦が決定した。ケージでの戦い方にどれだけ対応できるのか、気になる点もあるが、そこはシャオ・フランコという武道+MMAを知りぬいた参謀とともに打撃にも寝技にも強さを見せてきた彼だけに、『どこまでやれるのか』でなく、『何を見せてくれるのか』という期待の方が大きい。軽量級に注目が集まる北米MMAワールドからも、その出場を切望されているなかでのカルバーリョのトーナメント参加は、その並々ならぬ決意が伺える」
アントニオ・カルバーリョ選手のトーナメント出場に関するコメント
「ケージ・フォースのトーナメントに参戦できることに、今からワクワクする気持ちでいっぱいです。今回のトーナメントば本当の意味で国際的なトーナメントで。たった一つの目標を胸に秘めた素晴らしいファイター達が世界中から集まる舞台だと理解しています。つまり、これだけの強豪選手が集まるトーナメントで、自分が必ず優勝することはとても難しいことですが、これだけは皆さんに約束できます。『アントニオ・カルバーリョは、ケージ・フォースで皆さんの記憶に残る試合をする』」ということです。4月5日には、ぜひ会場にご来場ください。私は万全の準備を以って、試合に挑みます」
ウィッキー聡生(日本)
「意外なビッグネーム、プロシューターが同トーナメントの参戦を決めた。ウィッキー聡生は、今も佐山イズムが色濃く残る修斗オフィシャル・ジムを代表するシューター。ただし、彼の圧倒的なフィジカルを利したテイクダウンの防御、そして豪快すぎるほど豪快なパンチ攻撃は、ケージでの生き残りに最も適したスタイルともいえる。注目は互いに勝ち進めばという条件がつくが、準決勝で対戦することになる、アルモンド・サンチェスとの顔合わせ。昨年夏に米国遠征を行ったウィッキーが、手痛い思いをしたのが相手ジョー・カマチョこそアルモンド・サンチェスの師匠に当たるファイターだ。米国の因縁を日本で決着、それには初戦の強豪キム・ジョンマン戦をクリアする必要があるが、日沖発を下し、前田吉朗とドローという戦績を昨年下半期に残したジョンマンとの対戦こそ、ウィッキーが最も燃える対戦かもしれない」
ウィッキー聡生選手のトーナメント出場に関するコメント
「他の面子を聞いて正直、強い選手ばかりでびっくりしました。 しかも一回戦の相手がキム・ジョンマン選手と聞いて、さらにびっくりです。ジョンマン選手は一発があるので、最後まで油断せず戦いたいです。初めての金網という事でやってみないとわからない部分はありますが、自分の実力が出せれば問題ないと思います。肘での攻撃もできるということで、どれだけ出せるか試してみたいです。同様にトーナメントも、自分の実力が出せれば問題なく優勝できると信じています。面白い試合になりますので、みなさん楽しみにしてください」
エイドリアン・パン(豪州)
「エイドリアン・パンが待望の再来日を果たす。2006年末、ケージ・フォース旗上げ戦のメインで、中原太陽を三角絞めで破ったパン。ある意味、VS.世界というケージ・フォースに、よりシビアな感覚を受け付けたのは、このパンということになる。キックボクシング出身ながら、その優れたフィジカルで中原を圧倒し、要所要所で打撃を入れるスタイルは、今も健在。それどころか、柔術の腕前が格段に上がっており、フィニッシュの多くも関節技になっている。1年半前に見せたあの強さが、今や少なく見積もっても1・5倍増になっているという声もある。このトーナメントで、エイドリアン・パンの実像が明らかになるだろう」
エイドリアン・パン選手のトーナメント出場に関するコメント
「久しぶりの日本の試合でエキサイトしています。もっと早く日本で試合をしたかったので、ようやくチャンスを貰えて嬉しいよ。相手のことはよく知らないんだけど、今まで練習したことを出し切れば結果が出ると信じています。日本の事が好きだし、アグレッシブな試合を心がけるので、応援お願いします」
尾崎大海(日本)
「日本の総合格闘技は、首都圏だけじゃない。鳥取県在住、主戦場は京都と大阪。しかも、その主戦場はヘキサゴナルリング使用で、パウンド&クローズドガード禁止のパワーゲートだ。関西総合格闘技界で地道に、そして精力的に活動続けるパワーゲートで、5勝1敗の戦績を誇る尾崎だが、全国区では全くの無名のファイター。そのノンストップアクションと元プロボクサーというパンチ力武器に、かつてHERO‘Sで世界のペケーニョを下した所英男のように、パウンド無しの王者がケージ&ヒジ有りで花開くか。非常に興味深い参戦といえる」
尾崎大海選手のトーナメント出場に関するコメント
「初代カイザーグランプリ覇者、そしてパワーゲート・フェザー級王者の名に恥じないよう、気持ちはチャレンジャーとして全力で戦いと思います」
キム・ジョンマン(韓国)
「MMAキャリアは僅か8戦、しかしキム・ジョンマンは誰よりも濃密なキャリアを重ねているファイターだ。2007年にこなした5試合で、星野勇二、今成正和、日沖発、前田吉朗とパンクラス、DEEP、修斗の王者、もしくは王者クラス級がズラリと並んでいる。この4試合の結果が1勝1敗2分、同トーナメントで優勝候補に挙げるに十分の結果といえるだろう。殴り合いはもってこい、タックルの防御にも著しい成長の後を見せており、またギロチンの切れ味も十分。今、世界のMMAワールドを見渡しても、最もノビシロが感じられる韓国人ファイターの代表格、それがキム・ジョンマンだ」
キム・ジョンマン選手のトーナメント出場に関するコメント
「強い選手が揃うトーナメントに出場させていただき、大変光栄に思います。韓国のため、そしてチームメイトのため、応援してくれる人たちのため、そして優勝賞金で家を建てるために必死に戦います。応援、宜しくお願いします」
星野勇二(日本)
「ついにWKの野獣が、フェザー級にまで体を絞りこみ、格闘家人生を賭けた勝負に挑む。星野の練習での強さは、誰もが舌を巻くほどだが、それが内弁慶の性格なのか、プロの舞台でなかなか見せることがなかった。それが今回のトーナメント参加によって、体をギリギリまで絞込み、ケージのなかで戦うことによって、彼の野生がいよいよ、本番で見られるという期待が高まっている。もとはテイクダウンを得意とするレスラーで、トップキープもお手の物。ヒジを使い切ることで、新たな星野のスタイルが確立されるに違いない。昨年のトーナメントで多くの実力者が、その可能性をケージのなかで見せつけた。2008年は星野の番だ」
星野勇二選手のトーナメント出場に関するコメント
「今回、さまざまな経緯があって、ケージ・フォースのトーナメントに参戦できることとなりました。昨年のトーナメントではWKから優勝者を出すことができなかったことが、胸につっかえています。そして、自分が今年のトーナメントに出場してチャンピオンになるという気持ちが芽生えました。ライト級で王座を狙うという選択視もあったのですが、フェザー級はトーナメントだと知り、また数々の強豪選手が出場することで、出場を決心しました。このトーナメントに出場できることを大変嬉しく思います。初戦の相手、カルバーリョ選手は非常にタフでアグレッシブ、素晴らしい選手です。まずは、この1回戦に全力を注ぎ、必ず勝ちたいと思います」
山崎剛(日本)
「修斗、DEEPで実績を残してきた山崎こそ、世界で勝つための日本人ファイターとしてケージに最も適した選手といえる。テイクダウンを得意とし、また寝技で下になろうが柔術のテクニックを有して、関節を極める、またはトップを取り返すことができる。それが打・投・極でもまれ、日本を代表する柔術家のトップ集団、今はなきJFTで汗を流してきた山崎の強みだ。いち早く、同トーナメント参加を決めた山崎、昨年30歳を迎えており、全幅の信頼を寄せ、チームワークばっちりのGRABAKAの教え子たちのために、このあたりでMMAで何かしらの称号が欲しい。山崎もまた、勝負を賭けたトーナメントとなる」
山崎剛選手のトーナメント出場に関するコメント
「いいトーナメントなので集中してやりたいと思います。自分は下からの攻めるスタイルなので、その良さを出しながら勝ちにいきたいですね。優勝したらUFCに出たいです」
出場選手、及びカードは決定次第お知らせいたします。
2008年度スケジュール
2月11日(月・祝) ディファ有明
4月 5日(土) ディファ有明
6月22日(日) ディファ有明
※6月以降のスケジュールは決定次第御知らせ致します。
**御問合せ**
株)GCMコミュニケーション 03-3556-6201
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