「WECの躍進とともに、米国で一躍注目されるようになったフェザー級。その中心はカリフォルニアやイリノイ周辺のプロモーションでキャリアを積んだラテン系ファイターだ。日本では無名のサンチェスだが、彼こそ北米フェザー級の潮流の中心にいるラテン系ファイターで、南カリフォルニアの躍進プロモーションTFAでは王者に君臨する。ケージ&ヒジ打ちも熟練しており、ボクシング、レスリング、柔術を使いこなす文字通りのトータル・ファイター。ラテン系にありがちな脳天気に明るいタイプではなく、苦みのきいた渋さが持ち味」
アルモンド・サンチェス選手のパン戦に関するコメント
「もし、仮にもエイドリアンが俺に勝って準決勝に進出しようなんて考えていたら、それはお笑いだ。とっととカンガルー船長とのトレーニングをやめるべきだな。そうでないと、グローブをつけたまま小便をちびることになるだろう。神のご加護を、4月5日が楽しみだ」
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